ペンからはじまった物語 〜企画展『よンでみよう』に出展します〜

わたしと主催者umiさんの出会いは、昨年5月の文学フリマ東京。

「自分がつくったものを出展してみたい!」と、
そんな思いを胸に、イベントの雰囲気を見るために会場へと足を運びました。
たくさんのブースがある中で、キョロキョロとしながら会場を歩いて回ってると、
ふと一つのブースが目に留まったのです。

ペンで描かれた、どこか物語を感じる絵と少しフシギな世界。
わたしの好きな世界観が広がっていました。

店主であるumiさんと言葉を交わすうち、お互いに岡山県出身という共通点が見つかり、
『またどこかでお会いできたら嬉しいな』と思い、素敵なポストカードを購入しました。

再会は、わたしも出展していた今年3月のおかやまZINEスタジアム。
そこにumiさんが遊びに来てくださったのです。

「うたのお守り」を手に取ってくださり、
今回の『よンでみよう』の企画を考えていることと、
そこに参加しないかと声をかけていただ来ました。

声をかけてもらえたことと、
文学フリマの時からのご縁がつながったことがとても嬉しくて、「ぜひ!」と返事していました。

後日『手の中のちいさな冊子を読み終える時にはおおきな宇宙に包まれている』
umiさんからそんな「うたのお守り」の感想をいただきました。
作品に真摯にあたたかい言葉を寄せてくださいました。

今回の企画展に参加するすべての作家さんへ、こうして一つひとつ真摯に感想を届けるumiさん。

こんなにも作品を、そして作家を大切にしてくださる方の企画展に参加させていただけることに、
感謝の気持ちでいっぱいです。

文学フリマでの小さな出会いから始まった、大切なご縁。
umiさんが紡いでくれたこの素敵な場所に、わたしの「うたのお守り」もそっと並びます。

主催のumiさんが大切に紡いできた素敵な繋がりと、そこに集まった愛おしい作品たちが、みなさんを待っています。
企画展『よンでみよう』、ぜひ足をお運びください!

===

イベント詳細は下記をご覧ください。

企画展『よンでみよう』

ZINE、フリーペーパー、葉書、豆本など
本屋にも図書館にもない、多様な読みものが集います。

彗星舎は、お守り帖のつかいかたや豆本など
委託させていただく予定です。

ぜひお越しください。

==================

企画展『よンでみよう』

✴︎日:2026年6月13(土),14(日)
✴︎時:12:00-21:00 (14日は19時まで)
✴︎場:ラウンジ・カド
   〒700-0026 岡山県岡山市北区奉還町4丁目7-22
✴︎入場無料+1ドリンク

【主催】
地層art project
×
せぼね堂

代理販売・配布のイベントです。
(在廊される作家さんもいらっしゃいます。)
読んだり、飲んだり、喋ったり、ぜひどうぞ

==================